兄の友達が、会社を転職して、元いた会社に残業代請求をすると聞きました。すごく雑な会社というかワンマンだから、気に入らないと、給料を減らしたり、残業カット、ボーナスもカットといったことをする会社で、その兄の友達も巻き込まれたと言っていました。こういった残業代請求というような料金的なトラブルを解決してくれる事務所がインターネットでも探すことができるそうです。こういった会社のトラブルは意外と増えているようで、残業代のカットだったら、まだいいのですが、全額出ないとなると、生活ができないと嘆く社員も多いと聞きます。
不況だから、その一言で片付けられない問題もあるのだろうと、兄も言っていました。兄もそういった訴訟を起こしたことがあります。残業代もそうですが、ボーナスも待遇時の内容と大きく異なり、そのとき入社した仲間と一緒に起こしたと言っていました。そのときは、その仲間も一人がこういった専門の弁護士を知っていて、前面勝訴で、金額が振り込まれたと言っていましたが、後味はそんなにいいものではないと聞きました。
私は、すごくいい人ばかりで、お給料の面も待遇も変化ありません。残業も時間が決まっていて、それ以上の残業はしないように呼びかけられています。どうしてもというときの残業のため30時間の対応なのだろうと思いました。他の会社は分かりませんが、こういったごく普通のことが守られていない会社が結構あることを兄からも聞きます。その友達は和解はしたそうですが、苦い経験として、新しい仕事を頑張ると言っていました。仕事を探す就職も大変ですが、決まってからの待遇と異なった場合も、大変だなと思います。これも運命なのだろうか、私も考えさせられました。
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