中古車を購入するときは、すごく慎重に選んだほうがいいと、友人からアドバイスをされました。友人も先月中古車を購入したばかりですが、かなり安く買えたと喜んでいたのに、今では失敗したという声が聞こえてきます。どうしたのだろうと思ったら、故障が多くて部品を交換といったことで、かなり出費がかさんだようです。買い換えといっても、お金は掛かります。ですから、抑えたつもりでも、乗ってみないと分からないのが中古車だと言われました。
インターネットの中古車の見積や相場などの情報には、よく事故車のことや故障記録についても記載されたサイトもあります。車検があるかないか、走行距離は必ずチェックすることと、車の外装、内装といったことは基本的ですが、それ以外何を注意すればいいのだろうと思いました。でも、金額が極端に安いものは、友人が言っていたとおり何かがあると思ったほうがいいそうです。特に10万以下の車については、よほどの緊急でもない限りは、選ぶ車から除外といったほうがいいと言われました。
父がその10万以下の車を購入したときは、故障が多いという話は聞いたこともなかったし、父は割と当たりだったと笑っていました。だから、運というかくじ引きのような感覚も備えているのかなと、何となく思います。私は、欲しい車が20万円台が最も安い価格で出ていましたが、同じタイプの車が他にもありました。なるべく新しいものを選ぶようにしていますが、やはり故障記録は目が離せません。それと、あまりにも走行距離が多いのに対して、新し過ぎるといったことも、何となく感ですが、やめたほうがいいかなと思いました。この選択が当たりか、外れか購入してからのお楽しみとなるわけです。ちょっとドキドキしますね。
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